時代錯誤社とは

時代錯誤社は、略称を「時錯」(じさく)とする、1979年設立の東京大学の文代加盟評議員サークルです。キャンパスプラザB棟311号室を部室として活動しています。。現在の活動の中心は、

の2つです。

特に東大唯一のキャンパスマガジンである月刊恒河沙の発行がメインとなっており、日々様々な企画の検討を加え、実際にその企画を記事という形になおし、部室でコンピュータに向かっては編集して雑誌という形にする、という作業を行っています。

月刊恒河沙

恒河沙の特集は駒場キャンパスで役立つ情報を中心に構成され、近年では「進学振り分け分析」(進学振り分けの底点分析)や「駒場用語の基礎知識」(新入生向けの駒場用語の解説)などが定番となっています。もちろん何の役にも立たない特集もありまして、中でも「留年者ランキング」(出身高校で留年者数をランキング)は恒河沙の人気特集となっています。このほか、社員や読者の方からの自由な文章である「小ネタ」を含めて、恒河沙が構成されています。毎号100ページ前後の分量を誇り、税込331円(外販・学生の場合300円)にて販売しております。

別冊・教員教務逆評定

教員教務逆評定は、その名の通り駒場の教養学部1,2年生に対し授業を行っている教員を学生のアンケートによって評価しようというものです。例年新学期が始まる直後に販売を行っておりますが、1週間程度で全て売り切れてしまうのが恒例です。ありがたいことに、現在恒河沙以上に駒場の学生の絶大なる支持を得ており、これを利用して時間割を作っていく方がかなりいらっしゃるようです。



 なお、時代錯誤社はあくまでサークルであり、メインの活動は上にあげた月刊恒河沙の発行にあります。Universe of Englishの訳本やスクリプトを販売している団体とは何の関連もございません。また、名前から誤解されやすいですが、政治・宗教的な方向性は全く持っておりませんので、あらかじめご承知下さい。